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トクホ・サプリ・化粧品の市場独占を狙うバイオ企業=総医研HD(中)

マーガレットジョセフィン コンセプトフェイスソープ 30g・フローラルブーケ
【PJ 2007年10月19日】- (上)からのつづき。(株)総医研ホールディングスは、バイオマーカー開発、特定保健用食品(トクホ)の臨床評価試験の受託事業のほか、06年7月には化粧品製造・販売の(株)ビービーラボラトリーを連結に組み入れて子会社にしている。

 これによってグループは、(株)総合医科学研究所(バイオマーカー開発、トクホ等臨床開発支援)、(株)エビデンスラボ(博報堂との合弁・医療機関マーケティング)、(株)クリニカルトラスト(医薬品CRO)、(株)ウイルス医科学研究所(ウイルスを利用した研究開発)、(株)日本予防医薬(機能性食品等の医科向け販売)があるので、6社連結企業となっている。

 事業のエリアで見ると、総合医研が「医師・患者を納得させる医学的エビデンス」の提供、エビデンスラボが「医師によるサンプリング・市販後調査」支援、日本予防医薬が、「共同開発トクホによる医科向け独占販売」を担うビジネス連携体制ができた。

 梶本社長は、「総医研グループは、医科向けの情報と流通を掌握し、トクホ・サプリ・化粧品の保険外医療において、5年後の巨大マーケットの独占をめざす」という。この分野で同社のように、大阪で約6,000人のモニター、学会ネットワークでの登録バンク約5万人のデータを活用できる企業は他にないという自負がある。
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ターゲットとするテーマは、「老化(アンチエイジング)」「疼痛」「疲労」である。

“世界一の疲労大国”日本の現状
 その事例として、10年先を読み、5年後のマーケット創出を目標とした産官連携事業「疲労定量化および抗疲労食薬開発プロジェクト」の最新の進捗状況を発表している。これは、産業側からは、総合医科学研究所を代表とし、旭化成、大塚製薬など大手製薬・化学企業が9社、アサヒビール、伊藤園など食品・飲料企業7社、三井・三菱の総合商社2社が参加。官側は、大阪市。大学は大阪市立大学、大阪大学、東京慈恵会医科大学など7校が参画している。

 プロジェクトの背景には“世界一の疲労大国”日本の現状がある。1998年の厚生労働省の調査によると、わが国の就労人口約8000万人のうち約6割、4720万人が「疲れている」と回答。さらに、その37%、2960万人が「6ケ月以上疲れたままの状態が続いている」という。これが要因となっているのか、「ファイト一発!」、「今日も朝から○○でいこう」、「タウリン2000mg配合!」などの栄養ドリンク剤市場は、年間売り上げ2000億円~2500億円市場を形成している。梶本社長は、これらドリンクの効能・効果は、肉体疲労、病中病後、食欲不振、栄養障害、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期などの栄養補給であって、「厚生労働省が抗疲労効果を認めた商品はない」という。【つづく】

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(引用 livedoorニュース)

マーガレットジョセフィン コンセプトフェイスソープ 30g・ウッディー

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2007年11月01日 保険関連ニュース トラックバック:0 コメント:0

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