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【ITS世界会議07】北京を世界のモデルケースに…豊田章一郎ITSジャパン会長

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9日、中国・北京でITS世界会議が開幕した。開会式では地元中国の代表のほか、アジア太平洋地域、南北アメリカ、ヨーロッパの各地域から要人が記念スピーチをおこなった。アジア太平洋地域からは、日本の経済産業省製造産業局副局長・内山俊一氏およびITSジャパン会長・豊田章一郎氏と、韓国から建設交通部副部長のChoonHee Lee氏が登壇した。


◆安全運転支援システム導入の取り組みと国際協力への期待…経産省製造産業局 内山俊一氏

経産省の内山氏は、2010年までに全国に安全運転支援システムを整備する“ITS Safety 2010”の取り組みを紹介。今年度中にシステム検証のための公道テストを実施する計画を立てていると述べた。

また、今年の5月に開催された国際交流会議で安倍首相(当時)が提案した、CO2の全世界的な排出量を2050年までに半減するという“Cool Earth 50”にも触れ、「その(Cool Earth 50)目標を達成するために、最善・最良のアイディアや解決策を世界各国でつくり出し、刺激しあうことで革新的なテクノロジーを開発しなければなりません」とITSの国際協力構築への期待を示した。


◆北京ITS世界会議の成果を世界的なモデルケースに…ITSジャパン会長 豊田章一郎氏

ITSジャパン会長の豊田章一郎氏はまず「自動車とインフラが協調して安全運転を支援するシステムや、交通円滑化により、二酸化炭素の排出量を削減するシステムの開発と実用化に取り組んでいます。
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さらに、都市構造や物流網の見直しにも踏み込んだ交通システム改革の検討も始めました」とITSジャパンの取り組みを説明。

さらに「1999年10月に、ここ北京で開催された国際ITS展示セミナーに参加しましたが、当時中国の高速道路建設が1万kmを突破したという話を聞きました。それが今月末には5万kmに達するということで、8年間に実に5倍と、目を見張る延伸を続けておられます」と中国の急速な道路網の発達に目を向け、「モデル都市や万博、そしてオリンピックなど大規模なイベントでのITS技術の積極展開にはふかく感銘を受けています。これらをいっそう推進することが驚異的な経済成長と、安全や環境保全を両立させる世界的な好事例になるものと思います」と北京大会の成果に期待を寄せた。


◆釜山でのITS世界会議開催に向けた抱負…韓国建設交通部 ChoonHee Lee氏

韓国建設交通部副部長 ChoonHee Lee氏は、「(韓国の)建設交通省はパイロットプロジェクトをおこない、電子料金収受システムETCを高速道路で実施しています。またサービスインフラを整備してバスや地下鉄などもひとつのスマートカードで料金を支払えるようになりました。さらに、どこに行くのでも使えるシステムということで、タコシステムというものを導入し、リアルタイム情報を用いてそれぞれの交通モードを使うことができます。人びとはいちばん良い交通モードをリアルタイムの情報に基づき行き先まで検索することができるようになっている」と同国の取り組みを紹介。

さらに、2010年のITS世界会議の開催地として決定している釜山については、「APECのサミットも開かれた、北東アジアの拠点」と位置づけており、「2010年の成功に向けて努力していきます」と抱負を語った。




(引用 livedoorニュース)

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2007年10月17日 保険関連ニュース トラックバック:0 コメント:0

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